2019.9.10 22:07

ロッテ・マーティン、病院直行も井口監督「明日は大丈夫」

ロッテ・マーティン、病院直行も井口監督「明日は大丈夫」

4回、日本ハム・中田翔の打球を捕球後に倒れ込むロッテ・マーティン=東京ドーム(撮影・加藤圭祐)

4回、日本ハム・中田翔の打球を捕球後に倒れ込むロッテ・マーティン=東京ドーム(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 ロッテのレオネス・マーティン外野手(31)が10日、日本ハム23回戦(東京ドーム)に「6番・右翼」で出場。右翼の守りでフェンスに激突しながらの好捕を見せた。

 5-0の四回1死一塁、4番・中田が放った打球がマーティンの頭上を襲った。背走した背番号79。最後はフェンスに体を激しくぶつけながらもグラブを伸ばしキャッチした。捕球後にグラウンドにうずくまり送球できず、一塁走者にタッチアップを許すほどの衝撃だったが、つかんだ白球は落とさなかった。

 トレーナーが外野まで駆け寄り、マーティンが立ち上がると、場内からは敵味方関係なく大きな拍手が起こった。

 大事を取って途中交代し、東京都内の病院へ直行。井口監督は試合後、「様子をみただけなので、明日は大丈夫だと思う」と軽症を強調した。

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