2019.9.10 15:02

韓国紙、日韓戦が「韓日関係が進む方向を提示した」/U18W杯

韓国紙、日韓戦が「韓日関係が進む方向を提示した」/U18W杯

10回、韓国・パク・ミン(手前)の犠飛の打球を見つめる佐々木朗希(中央左)らナイン=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)

10回、韓国・パク・ミン(手前)の犠飛の打球を見つめる佐々木朗希(中央左)らナイン=機張現代車ドリームボールパーク(撮影・水島啓輔)【拡大】

 韓国紙の中央日報(電子版)は9日、6日に行われた野球のU18ワールドカップ(W杯)日本-韓国について、「韓日高校生が見せたフェアプレイ」と絶賛した。

 9回裏2死一塁で、日本の宮城大弥投手が投げたボールが韓国のイ・ジュヒョンのヘルメットを直撃。宮城は一塁に出たイに、帽子を取って頭を下げながら謝った。イも同じくヘルメットを脱いで頭を下げて応えた。

 この場面について「韓国と日本の青少年野球代表が見せたスポーツマンシップが韓日関係に教訓を与えている」と称賛。「韓日戦で両国の選手がスポーツマンシップを見せ、韓日関係が進む方向を提示したという評価を受けた」と歓迎した。