2019.9.9 22:54

ロッテ、打線つながる 岡「序盤が大事だと思っていた」

ロッテ、打線つながる 岡「序盤が大事だと思っていた」

3回、本塁打を放つロッテ・岡=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

3回、本塁打を放つロッテ・岡=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク6-11ロッテ、25回戦、ロッテ17勝8敗、9日、ヤフオクD)ロッテは11得点と打線がつながった。1番岡は一回に中堅フェンス直撃の二塁打で先制点につなげると、三回には6号2ランを放った。三回までに5点を奪って優位に立ち「向こうがブルペンデーだったので、序盤が大事だと思っていた」とうなずいた。

 不動の1番だった荻野が今月に入って腰痛で離脱。順調なら13日の西武戦で復帰予定だが、岡も存在感を示した。「与えられた場所でしっかり活躍するだけ。1番では積極的にいこうと思っている」と心構えを口にした。

試合結果へ