2019.9.8 19:05

ロッテ・東妻がプロ初黒星 吉井コーチ「いい経験になった」

ロッテ・東妻がプロ初黒星 吉井コーチ「いい経験になった」

八回、ソフトバンク・明石健志に勝ち越しの適時二塁打を打たれたロッテ・東妻勇輔=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

八回、ソフトバンク・明石健志に勝ち越しの適時二塁打を打たれたロッテ・東妻勇輔=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 ロッテは8日、ソフトバンク24回戦(ヤフオクドーム)に6-9で逆転負け。再び勝率5割に逆戻りとなった。

 同点の八回、4番手のドラフト2位・東妻勇輔投手(23)=日体大=が1死から内川に右翼線二塁打され、続く松田宣を申告敬遠。高田の一ゴロで2死一、三塁となったところで、代打の明石に右翼線へ決勝の2点二塁打を浴びた。続く川島にも左中間を破る適時二塁打を打たれ、1回3失点でプロ初黒星を喫した。

 この試合まで20試合で防御率1・47の好成績を残していた東妻が、プロの洗礼を浴びた。吉井投手コーチは「走者が出てからの球がまだ弱い。課題が一つ見つかった。ルーキーなので、いい経験になった」と、成長に期待した。