2019.9.1 15:56

東海大が大東大に先勝、海野リーグ1号ソロ/首都大学

東海大が大東大に先勝、海野リーグ1号ソロ/首都大学

東海大・海野隆司捕手は左越え本塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)

東海大・海野隆司捕手は左越え本塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 首都大学野球秋季リーグ戦が1日、神奈川・平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで開幕し、第1試合は東海大が大東大を6-2で下し、先勝した。東海大はリーグ通算1000勝まで、あと4とした。

 東海大は、1-1で迎えた四回に1番・千野啓二郎内野手(4年)の右翼への二塁打で2点を勝ち越し、さらに五回にも2点を加え、九回にドラフト候補の4番・海野隆司捕手(4年)が左越えのリーグ1号ソロを放ち、快勝した。