2019.8.31 22:48

法大・小池が決勝の3ラン 専大とオープン戦

法大・小池が決勝の3ラン 専大とオープン戦

 東京六大学野球の法大と東都大学野球の専大が31日、川崎市中原区の法大グラウンドでオープン戦を行い、7-3で法大が勝利した。

 法大は一回に1点を先制したが、四回に3点を奪った専大に逆転され、六回に追いつき、八回2死一、三塁で9番・小池智也外野手(2年)が専大の左腕・吉川大翔投手(2年)からバックスクリーン左に決勝の3ランを放ち、さらに1点を加え、逆転勝ちした。

 八戸学院光星時代に選抜高校野球出場経験を持つ小池は、東京六大学リーグ戦では、ここまで2打数無安打だが、「うまく押し込めて、打った瞬間行ったと思った。とにかく、結果を出さないといけない立場なので、この調子でがんばってリーグ戦にスタメンで出られるようにしたい」と意欲十分だった。この日3打数2安打4打点の法大の右のスラッガーが“恐怖の9番打者”として活躍するか注目される。