2019.8.31 21:02

阪神・中谷が勝ち越しソロ「最高のホームラン」

阪神・中谷が勝ち越しソロ「最高のホームラン」

7回、本塁打を放ち、ガッツポーズする阪神・中谷=甲子園球場(撮影・今野顕)

7回、本塁打を放ち、ガッツポーズする阪神・中谷=甲子園球場(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人、21回戦、31日、甲子園)阪神・中谷将大外野手(25)が七回に代打で登場。左翼席に6号ソロをたたき込み、勝ち越し点を奪った。

 「追い込まれてしまったので、なんとか粘って塁に出ようと思っていました。同点の場面でしたし最高のホームランになってよかったです」

 七回1死、打席には梅野の場面。ネクストバッターズサークルには29日に球団から引退を勧告された鳥谷が立ったが、梅野が空振り三振に倒れたことにより中谷が打席へ向かった。真ん中に入ってきた142キロ直球を捕まえると、白球は左翼席に着弾。甲子園は大歓声に包まれた。

 5月26日のDeNA戦(横浜)以来の一発で、代打弾は4月5日の広島戦(マツダ)以来だった。

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  • 7回、本塁打を放つ阪神・中谷=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 7回、代打を告げる阪神・矢野監督。右はネクストからベンチへ戻る鳥谷=甲子園球場(撮影・松永渉平)
  • 7回、次打席で待つ阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・岡田茂)