2019.8.26 22:42

大学日本代表打線、佐々木に脱帽 三振喫した柳町「今まで打席に立った中で一番速かった」

大学日本代表打線、佐々木に脱帽 三振喫した柳町「今まで打席に立った中で一番速かった」

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侍ジャパン
引き分けで試合を終え、大学日本代表の森下暢仁と挨拶を交わす高校日本代表の佐々木朗希=神宮球場(撮影・戸加里真司)

引き分けで試合を終え、大学日本代表の森下暢仁と挨拶を交わす高校日本代表の佐々木朗希=神宮球場(撮影・戸加里真司)【拡大】

 U18ワールドカップ壮行試合(高校日本代表5-5大学日本代表=九回規定により引き分け、26日、神宮)佐々木と対戦した大学日本代表の打者たちは、スケールの大きな投球に脱帽した。フォークボールで三振を喫した2番の小川(国学大)は「体が大きいし、近くに感じて押されるような感じがした」と振り返った。

 3番柳町(慶大)はフォークを見せられた後の152キロで空振り三振に倒れた。圧巻の投球に「フォークが良かったし、球速は今まで打席に立った中で一番速かった」と感心しきりだった。

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  • 先発の高校日本代表・佐々木朗希投手=神宮球場(撮影・戸加里真司)