2019.8.26 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】投打ともに結局、紙一重

【矢野監督 必死のパッチトーク】

投打ともに結局、紙一重

試合に敗れ、球場を後にする阪神・矢野監督=神宮球場(撮影・山田喜貴)

試合に敗れ、球場を後にする阪神・矢野監督=神宮球場(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト5-1阪神、20回戦、阪神12勝6敗2分、25日、神宮)

 --ガルシアは本調子ではなかった

 「5回2点というのはね、投げきっていないけど、別に結果的には悪くない。すごく状態が悪いとかそんなことではないけど。終盤に差し掛かっているなかで、こっちも勝負に行くところは行かないとダメなところで代えたんで。まあ、球数もね、ちょっと増えていたし。まあ、あれ以上はちょっとしんどいかなというところで代えたんだけど。でも、調子がいい感じではなかったね。まあ、普通くらいなのかなと」

 --打線は先制したが

 「投打ともに結局、紙一重やと思うし。チャンス作ったけど結果一本出ぇへん、まあドリスも、守屋も、ガルシアも、あと一歩のところ粘れたら全然違うゲームになったと思うんでね。きょうはもうどっちも、そういう瀬戸際というか、勝負どころでの結果がちょっと出なかったというところだと思う」

 --ドリスは走者をためてしまう投球が続いているが、戻って来てからもボール自体は悪くなさそうか

 「うーん…まあいいとは言えないと思うんだけどねぇ。でも間隔、1軍で投げるところでは空いているし。今まで後ろ(抑え)で投げていたから。本人的にも多少の違和感はあると思うし。あそこでドリスに行ったことは後悔していないし、(点を)取られたこともある程度勝負にいってるので。それは仕方がないと思います」

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