2019.8.26 05:01

悔し鷹・工藤監督、地元での雪辱誓う

悔し鷹・工藤監督、地元での雪辱誓う

7回、ロッテ・中村奨への死球で危険球退場を言い渡されるソフトバンク・高橋純=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

7回、ロッテ・中村奨への死球で危険球退場を言い渡されるソフトバンク・高橋純=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 (パ・リーグ、ロッテ4-3ソフトバンク、21回戦、ロッテ15勝6敗、25日、ゾゾマリン)敵地でのロッテ戦は4度の3連戦をすべて負け越し、2勝10敗で終了。工藤監督は3連敗に「何とか一つ取りたかった。悔しいです」と言葉を詰まらせた。ビジターの同一球場でシーズン10敗は2010年の西武ドーム(現メットライフ)以来。このカードは4試合を残して6勝15敗となり、「残り4つ地元である。しっかりとした戦いをしたい」と雪辱を誓った。

七回に危険球で退場となったソフトバンク・高橋純「(追いついて)ここからというところで迷惑をかけてしまって申し訳ない」

高橋純の後を受け、1回2失点のソフトバンク・甲斐野「準備不足はない。技術不足」

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