2019.8.25 05:01

巨人“ダイナマイト”慎吾、実は超インドア派

巨人“ダイナマイト”慎吾、実は超インドア派

サヨナラの2点本塁打を放った巨人・石川の前で点灯したマジック「20」を示すチアのヴィーナスのメンバー=東京ドーム(撮影・今野顕)

サヨナラの2点本塁打を放った巨人・石川の前で点灯したマジック「20」を示すチアのヴィーナスのメンバー=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人8x-6DeNA=延長十一回、18回戦、9勝9敗、24日、東京D)延長十一回、代打・石川慎吾外野手(26)が中越えの3号2ランを放ち、熱戦を制した。4年ぶりに復帰した原辰徳監督(61)のもと、球界の盟主が実りの秋を迎える。

 石川は熱く、明るくチームを盛り上げ、“ダイナマイト”の異名を持つが、私生活は超インドア派だ。趣味は「暇を作ること」。休日は自宅にこもり、映画鑑賞や漫画を読みふける。「基本的には、ぼーっとすることが多いですね。それが一番リラックスできる時間」と明かすが、グラウンドで存分に存在感を示した。

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