2019.8.25 14:54

元近鉄ブライアント氏、始球式でノーバン投球「緊張した」

元近鉄ブライアント氏、始球式でノーバン投球「緊張した」

始球式をつとめた元近鉄バファローズのラルフ・ブライアント氏(右)とスティーブン・モヤ(左)=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)

始球式をつとめた元近鉄バファローズのラルフ・ブライアント氏(右)とスティーブン・モヤ(左)=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス-日本ハム、19回戦、25日、京セラ)本塁打王に3度輝いた元近鉄のラルフ・ブライアント氏が始球式を行った。現役時代と同じ背番号16のユニホームで登場。ノーバウンドで捕手に投げ「緊張したが、届いたことが一番大事」と笑顔を見せた。

 1989年のシーズン終盤、優勝を争った西武とのダブルヘッダーで4打数連続本塁打を放って優勝に貢献した。クライマックスシリーズ(CS)進出へ奮闘を続けるオリックスに「最後まで一生懸命、頑張れば結果は変わってくる」とエールを送った。

  • 始球式をつとめる元近鉄バファローズのラルフ・ブライアント氏=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)