2019.8.23 22:20

広島・長野、先発出場も無安打 緒方監督は期待「調子を上げてもらう」

広島・長野、先発出場も無安打 緒方監督は期待「調子を上げてもらう」

1回、満塁の好機に凡退の広島・長野=ナゴヤドーム(撮影・河田一成)

1回、満塁の好機に凡退の広島・長野=ナゴヤドーム(撮影・河田一成)【拡大】

 (セ・リーグ、中日4-1広島、18回戦、広島11勝7敗、23日、ナゴヤD)23日に出場選手登録された広島の長野が「6番・左翼」で6月18日以来の先発出場を果たしたが、3打数無安打に終わった。

 一回2死満塁の先制機ではロメロの浮いた初球を捉えきれず、二飛。三回2死一、二塁では沈む球を引っかけて遊ゴロに倒れ、六回も凡退した。その裏の守備で退き、試合後は報道陣の問い掛けに応じなかった。

 緒方監督は「どんどん打席に立ってもらって(調子を)上げてもらう」と期待。迎打撃コーチは「振る力は上がってきている」と評価した。

松山(三回に適時打)「甘く来たところを一振りで仕留めることができた」

広島・佐々岡投手コーチ(大瀬良に)「もったいなかった。もう一踏ん張りしてほしかった」

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