2019.8.22 22:48

中日、四回までに7点 与田監督「非常にほっとしている」

中日、四回までに7点 与田監督「非常にほっとしている」

お立ち台の中日・梅津(左)とビシエド=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

お立ち台の中日・梅津(左)とビシエド=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、中日7-4巨人、20回戦、巨人13勝6敗1分、22日、ナゴヤD)ようやく中日打線がつながった。投手陣の奮闘むなしく連敗が続いていたが、この日は一回に福田の適時打などで2点。三回はビシエドが2ランを打ち、四回も藤井の適時二塁打などで3点を奪った。与田監督は「前半の四回までに7点を取れたのは大きかった。非常にほっとしている」と安堵の表情だった。

 好調のビシエドは7試合連続安打で3安打2打点。打率も3割1分3厘まで上がり「チームのために打とうと思った。今日は勝てて良かった」と笑顔だった。

与田監督(梅津に)「見た目より気の強さを持っている選手。先々が楽しみ」

福田(一回に適時打)「コンパクトに、走者をかえせるように意識して打った」

藤井(四回に適時二塁打)「相手がくれたチャンスだったので、何とか1点をという気持ちで食らい付いていった」

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  • 4回、2死満塁のピンチをしのぎ、グラブをたたく中日・梅津=ナゴヤドーム
  • 4回、左適時打を放つ中日・大島=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 4回、大城を左飛に仕留め、グラブを叩く先発の中日・梅津=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 4回、左適時二塁打を放つ中日・藤井=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 3回、2ランを放ち、ナインに迎えられる中日・ビシエド=ナゴヤドーム
  • 1回中日1死三塁、福田が中前に先制打を放つ。捕手大城=ナゴヤドーム
  • 巨人戦に先発した中日・梅津=ナゴヤドーム
  • 先発の中日・梅津=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 先発の中日・梅津=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 1回、先制の中適時打を放つ中日・福田=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)