2019.8.22 22:18

DeNA、ラミレス監督、1試合4申告敬遠も裏目で3連敗

DeNA、ラミレス監督、1試合4申告敬遠も裏目で3連敗

DeNA・ラミレス監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)

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 (セ・リーグ、阪神8-0DeNA、21回戦、阪神13勝7敗1分、22日、京セラ)DeNAは22日の阪神戦に0-8で完敗し、3連敗を喫した。

 DeNAの49個の敬遠(故意四球)は両リーグを通じて圧倒的に多く(次に多いのは広島の27個)、この日もラミレス監督は4個の申告敬遠を選択した。

 三、六回は敬遠後の打者を抑えることができたが、0-3の八回に裏目にでた。無死二塁から5番・糸原を申告敬遠で歩かせると続く大山が右中間へ適時二塁打で無死二、三塁。そこで7番・高山をこの回2度目の申告敬遠で満塁策をとったが、梅野に適時二塁打を浴びた。

 八回からマウンドにあがった斉藤の乱調も誤算で、歩かせた走者の生還を許すなど5失点で試合の大勢は決してしまった。

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  • 先発のDeNA・平良=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)
  • 3回、阪神・福留に2点本塁打を浴びたDeNA・平良=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)