2019.8.22 11:44

DeNA、苦手の阪神相手に勝っている先発投手は…

DeNA、苦手の阪神相手に勝っている先発投手は…

 DeNAは22日の阪神戦(京セラ)に負ければ2014年から6年連続でカード負け越しが決定する。「阪神は毎年のようにやられている。勝率5割にいけば勝ち(越し)に等しい」とラミレス監督も語っている。

 そこで近年の対阪神の年度ごとの先発投手の勝ち頭を挙げてみると、13年(対阪神、14勝10敗)の藤井は5戦4勝、防御率1・47とキラーぶりを発揮していた。

 14年はモスコーソが5戦2勝2敗、山口が3戦2勝(中継ぎ3度)。15年は井納が6戦2勝1敗、モスコーソが4戦2勝2敗。16年は山口が5戦2勝1敗、17年は今永が5戦3勝1敗、浜口が5戦3勝。18年は東が6戦2勝3敗だった。

 今季は浜口が5戦2勝2敗、D1位・上茶谷(東洋大)が6戦2勝2敗、D3位・大貫(新日鉄住金鹿島)が3戦2勝1敗と3選手が2勝ずつを挙げている。この日、先発する平良は今季初の阪神戦となる。