2019.8.22 22:01

オリックス、連勝は5でストップ 西村監督、一回に「もっと取れていたら」

オリックス、連勝は5でストップ 西村監督、一回に「もっと取れていたら」

1回、内野ゴロにを放ったオリックス・吉田正。ダブルプレーの間にチームは先制点を挙げた=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

1回、内野ゴロにを放ったオリックス・吉田正。ダブルプレーの間にチームは先制点を挙げた=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク5-1オリックス、20回戦、ソフトバンク13勝6敗1分、22日、ヤフオクD)オリックスは14点を奪った前日とは打って変わり、打線が振るわず連勝が5で止まった。一回に先頭の福田が三塁打。続く西浦が歩いて一、三塁としたが、吉田正は併殺打に倒れ、その間の1点にとどまった。西村監督は「(和田の)立ち上がりは良くなかった。あそこでもっと取れていたら」と悔やんだ。

 絶好調だった吉田正、ロメロ、モヤのクリーンアップも沈黙。攻撃の迫力を欠き、ソフトバンク戦は6年連続となる負け越しが決まった。

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  • 投球する先発のオリックス・張奕=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)