2019.8.22 19:09

オリックスT-岡田、母校優勝に「僕らの時は甲子園に出ることが目標だった」/甲子園

オリックスT-岡田、母校優勝に「僕らの時は甲子園に出ることが目標だった」/甲子園

勝利し喜ぶ履正社ナイン=甲子園球場(撮影・桐原正道)

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 第101回全国高校野球選手権大会最終日は22日、甲子園球場で決勝が行われ、履正社(大阪)が北陸勢初の優勝を狙った星稜(石川)に5-3で競り勝ち、春夏を通じて初優勝を果たした。大阪府勢は昨年の大阪桐蔭に続いて2年連続で全国制覇となった。

オリックス・T-岡田外野手(履正社OB)の話「令和になって初めてという歴史的な大会で初優勝という快挙を達成してくれて、本当にうれしく思う。僕らの時は甲子園に出ることが目標だったが、優勝が目標に変わってきているなと感じる」

オリックス・岸田護投手(履正社OB)の話「感慨深いものがある。岡田先生の指導力が日本一だったんだということを後輩たちが証明してくれたと思う」

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