2019.8.21 14:00

広島がスカウト会議開催、松田オーナーは「わしは佐々木派」

広島がスカウト会議開催、松田オーナーは「わしは佐々木派」

 広島が21日、広島市南区の球団事務所で今年3回目のスカウト会議を開き、今秋の高校生ドラフト指名候補を27人に絞り込んだ。

 松田元オーナー、各地区の担当スカウトらが出席した約2時間の会議ではすでに1位指名候補として明言している大船渡高・佐々木朗希投手(3年)と星稜高・奥川恭伸投手(同)の映像を確認した。

 松田オーナーは「わしは佐々木派。投げ方が柔らかく、伸びしろのある選手が好き。(潜在能力は)群を抜いている」と絶賛した。苑田スカウト統括部長は「星稜と大船渡が頭1つ抜けている。即戦力なら奥川、余裕があるなら佐々木」と悩ましげだった。