2019.8.21 22:38

巨人・岡本が2打席連続適時打「2死から点が入ると相手も嫌だろう」

巨人・岡本が2打席連続適時打「2死から点が入ると相手も嫌だろう」

1回、先制の適時打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)

1回、先制の適時打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、中日2-5巨人、19回戦、巨人13勝5敗1分、21日、ナゴヤD)巨人の岡本が2打席連続の適時打を放った。一回は2死二塁から低めの直球をはじき返す先制の中前打。「甘い球をしっかり捉えることができました。先制点が取れてよかった」と喜んだ。

 1-0の三回2死二塁からも外角の変化球を再び中前へ運び、2点目をたたき出した。ともに2死から丸、岡本の連打で得点する効果的な攻撃で試合の主導権を握った。岡本は「よかった。2死から点が入ると、相手も嫌だろうと思うし」と話した。

阿部(2打席凡退後、六回に5号ソロ本塁打)「3打席目でやっと状態が良くなった」

ゲレーロ(六回に16号ソロ)「変化球を頭に入れて打席に入った」

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  • 3回、適時打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)
  • 3回、適時打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)