2019.8.20 17:01

阪神・坂本、母校・履正社にエール「打って勝ってほしい」

阪神・坂本、母校・履正社にエール「打って勝ってほしい」

 阪神・坂本誠志郎捕手(25)は20日、母校の履正社(大阪)が第101回全国高校野球選手権大会で決勝進出したことを受け、力強いエール。後輩たちの活躍に刺激を受けた。

 「新しいことに挑戦するのはすごいこと。『よく打つな』と思います。(この日も)甲子園いったろかなって思ったんですけど、雨で1時間遅れてしまったので」

 母校の準決勝をテレビで観戦。20日のDeNA戦(京セラ)の試合前練習を終え、言葉を送った。大会前にはドリンクやTシャツをプレゼントしたという。自身は2011年の選抜で4強入りしたが、後輩たちが夏では初の決勝進出を決めた。真紅の優勝旗まで、あと1勝だ。

 決勝はプロ注目右腕・奥川を擁する星稜(石川)。春の選抜では17三振を喫し、1回戦で敗れた相手だ。坂本は「ここまできたら打って勝ってほしい。選手が一番リベンジに燃えていると思います」と決勝の舞台でも猛打を願っていた。