2019.8.20 22:46

ロッテ、終盤に突き放す 井口監督「ちょっと時間はかかったが…」

ロッテ、終盤に突き放す 井口監督「ちょっと時間はかかったが…」

8回、適時打を放つロッテ・中村=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

8回、適時打を放つロッテ・中村=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 (パ・リーグ、ロッテ7-3楽天、19回戦、ロッテ11勝6敗2分、20日、ゾゾマリン)ロッテは打線が終盤につながった。1-2の七回に代打角中と荻野の適時二塁打で試合をひっくり返すと、八回には岡の3ランなどで一挙4点を奪って突き放した。勝ち越し打を放った荻野は「何とかもう1点取りたかった。バットに当てることだけを考えていた」と喜んだ。

 3連敗を喫した18日までのオリックス3連戦は打線が計2得点と振るわなかった。井口監督は「ちょっと時間はかかったが、打線がしっかり援護できた」と満足そうだった。

井口監督(石川に)「八回までよく頑張ってくれた。攻める投球をしていたし、彼の本来の姿が出ていた」

岡(八回に4号3ラン)「1死一、三塁だったので、犠飛が打てればと考えていた。スタンドまで飛ぶとは思わなかった」

試合結果へ

  • 7回、勝ち越しの適時二塁打を放ったロッテ・荻野=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)
  • 2回、先制の適時二塁打を放つロッテ・レアード=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)
  • 先発のロッテ・石川=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)