2019.8.20 20:51

西武・秋山が2点適時打「絶対に打つと強い気持ちで打席に入った」

西武・秋山が2点適時打「絶対に打つと強い気持ちで打席に入った」

5回、逆転の2点適時打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・中井誠)

5回、逆転の2点適時打を放つ西武・秋山=メットライフドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-日本ハム、19回戦、20日、メットライフ)西武の秋山が0-1の五回1死満塁で2点適時打を放った。ロドリゲスのツーシームを捉え、一、二塁間を破り「ここは絶対に打つと強い気持ちで打席に入った」と誇った。

 8月に入って好調を維持している。本人は「悪くないと思うし、良くもない」と控えめだが、この一打で16試合連続安打。優勝やクライマックスシリーズ(CS)進出を争う戦いが本格化する中で、1番打者としての役割を果たしている。

 海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。今季終了後にも米大リーグ挑戦の可能性があることを昨オフに明言しており、周囲の関心は高まるが、試合前に「それは個人的なこと」と雑音を振り払った。主将としてチームの勝利を最優先に考える姿勢を示し、バットで奮闘した。

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