2019.8.19 14:00

村上がプロ初の1試合2発 今季初のブルペンデーを採用/スワローズプレイバック8月16日~8月18日

村上がプロ初の1試合2発 今季初のブルペンデーを採用/スワローズプレイバック8月16日~8月18日

 ヤクルトは113試合を終えて46勝65敗2分の借金「19」で最下位。

始球式の打席に向かうゴジラ(中央)を見守るドアラとつば九=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 


(セ・リーグ、ヤクルト2-4中日、18回戦、中日11勝7敗、16日、神宮)

4回 本塁打を放ちつば九郎とタッチを交わすヤクルト・広岡=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

 連勝が3でストップ。先発の小川が一回、2本の2ランを被弾するなど5回4失点で11敗目(3勝)を喫した。打線は四回に広岡6号ソロを放つなど2点を返したが及ばなかった。

「夏祭り」を熱唱する前田有嬉=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

 この日は、元Whiteberryの前田由紀が「夏祭り」を熱唱した。


(セ・リーグ、ヤクルト7-5中日、19回戦、中日11勝8敗、17日、神宮)

試合後 スタンドの声援に応えるヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

 チームで初となる「ブルペンデー」を採用。平井がプロ10年目で初先発し、2番手以降は星、梅野、五十嵐、近藤、マクガフ、ハフと計7人の救援陣で5失点にまとめた。打線は村上が27号、28号と自身初となる1試合2本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。バレンティンが国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。


(セ・リーグ、ヤクルト3-2中日、20回戦、中日11勝9敗、18日、神宮)

お立ち台で目を拭うヤクルト・ブキャナン=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

 中日に競り勝ち連勝を飾った。先発のブキャナンは8回4安打無失点で3勝目(6敗)。スタンドに家族の姿を見つけると、お立ち台で目を潤ませた。打線は三回、バレンティンが中前適時打を放つなど2点を奪うと、八回は代打・荒木が右前適時打を放ち右腕を援護した。