2019.8.19 22:20

ソフトB・松本、腰痛で急きょマウンド降りる 3回1失点で今季最短

ソフトB・松本、腰痛で急きょマウンド降りる 3回1失点で今季最短

先発のソフトバンク・松本=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁)

先発のソフトバンク・松本=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク2-1西武、20回戦、ソフトバンク11勝9敗、19日、京セラ)ソフトバンク先発の松本は腰痛を訴え、3回1失点、62球で急きょマウンドを降りた。6月以来の2勝目を目指した登板は一回、森の適時打で先制を許したが二回以降は立ち直りを見せた。三回は2死一、三塁のピンチを招いたが、中村から高め速球で空振り三振を奪って切り抜けた。

 「いい状態で後ろにつなぐのが役割だとは思う」と臨んだ先発の機会はアクシデントに見舞われ、不本意な形で今季最短での降板となった。

グラシアル(三回に同点犠飛)「最低限の仕事はしたかったので、コンパクトにいこうと思った」

森(九回を3人で締めて26セーブ目)「中継ぎがみんな頑張っていて、僕も打たれないように締めたいなとマウンドに上がった」

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