2019.8.19 14:47

堀内恒夫氏、山口俊の度胸は素晴らしい「頼もしいとも思った」

堀内恒夫氏、山口俊の度胸は素晴らしい「頼もしいとも思った」

6回、適時内野安打を放つ阪神・糸原とベースカバーに入る巨人・山口=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)

6回、適時内野安打を放つ阪神・糸原とベースカバーに入る巨人・山口=東京ドーム(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-3阪神、19回戦、巨人13勝6敗、18日、東京D)中5日で先発した巨人・山口俊投手(32)は6回2/3を投げ8安打3失点。自身8連勝を飾り、シーズン自己最多となる12勝目(2敗)を手にした。

 一、二回は走者を許すも、三-五回は三者凡退。順調にアウトを重ねたが、七回に福留の中前適時打で3点目を失ったところで途中降板。それでも、六回2死満塁で3ボールから高山を空振り三振に抑えた。

 元巨人監督の堀内恒夫氏(71)は19日、ブログでこの場面を振り返り、「あの場面でフォークを投げてくるとはねぇ。その度胸は素晴らしいと思ったし頼もしいとも思ったよ」と絶賛した。