2019.8.19 14:40

堀内恒夫氏、“神走塁”増田大は「何か持ってるかも」

堀内恒夫氏、“神走塁”増田大は「何か持ってるかも」

6回 三盗を決める巨人・増田大=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

6回 三盗を決める巨人・増田大=東京ドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人6-3阪神、19回戦、巨人13勝6敗、18日、東京D)「7番・二塁」でプロ3度目の先発出場した増田大が、俊足を披露した。四回に先制の左越え2点三塁打を放つと、六回先頭で四球を選び、次打者の初球で二盗に成功。育成出身の4年目内野手はさらに2球目で三盗を決め、ベンチの期待に応えた。

 元巨人監督の堀内恒夫氏(71)は19日、ブログで「いきなり出てきて自分の持ち味をしっかり出して結果も残す。何か持ってるかもね。チャンスは逃さず、な」とエールを送った。