2019.8.19 05:01

ドーピング陽性問題の広島・バティスタ、進展はなし

ドーピング陽性問題の広島・バティスタ、進展はなし

 前日17日にドーピングの陽性が発覚した広島・バティスタについて18日、鈴木球団本部長は「進展はないです。すべてが終わってから話をします」と改めて説明した。NPBの規定に従い、調査裁定委員会が実働10日以内に弁明の機会が与えられ、弁明から同20日以内に同委員会が裁決する。バティスタは自宅謹慎中で、弁明の意思をみせている。 (横浜)