2019.8.18 18:00(1/4ページ)

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】矢野監督、勝負の2年目…コーチ陣の総点検と刷新はマスト

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

矢野監督、勝負の2年目…コーチ陣の総点検と刷新はマスト

特集:
「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
マルテ、ソラーテと話す阪神・矢野監督(左)

マルテ、ソラーテと話す阪神・矢野監督(左)【拡大】

 コーチ陣の採点&人選-。矢野阪神は水面下で来季に向けた体制構築に踏み出しています。阪神は夏の長期ロードを折り返し、110試合消化時点で50勝54敗6分の4位です。クライマックスシリーズ(CS)圏内の3位とは4ゲーム差ですが舞台裏では球団幹部が現有コーチ陣の指導をチェックし、外部の指導者候補の人選に着手し始めています。今季のコーチ陣は金本前監督の突然の辞任(事実上の解任)→矢野燿大新監督(50)就任の激動の中で外部からの招聘(しょうへい)は清水雅治ヘッドコーチ(55)ひとりだけでした。矢野野球を開花させるべく指導者の総点検と刷新は避けて通れない道ですね。

【続きを読む】

  • ユニホーム姿で中埜球団社長の合同社葬に参列した阪神の選手ら=1985年8月31日、大阪府吹田市の千里会館で
  • 阪神・藤原オーナーは矢野監督の来季続投を明言
  • ベンチの阪神・木浪、清水ヘッドコーチ、矢野監督(左から)