2019.8.18 05:00

阪神・能見、400試合登板も踏ん張れず

阪神・能見、400試合登板も踏ん張れず

 (セ・リーグ、巨人4-2阪神、18回戦、巨人12勝6敗、17日、東京D)能見は通算400試合登板を好投で飾れなかった。0-1の七回から登板も先頭の亀井に左中間二塁打を浴び、坂本勇、丸に連続四球で無死満塁とされると岡本の右翼への犠飛、阿部に右前適時打を浴びたところで降板し、「自分の状態の問題」と唇をかんだ。6日のヤクルト戦(神宮)で1軍に復帰して以降は6試合無失点だったが、踏ん張りきれなかった。

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