2019.8.18 21:10

DeNA・今永が完封で11勝目 巨人4連勝/18日のプロ野球

DeNA・今永が完封で11勝目 巨人4連勝/18日のプロ野球

 セ・パ両リーグは18日、6試合が行われた。

チアの子どもたちに合わせて動くつば九郎=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 


(セ・リーグ、巨人6-3阪神、19回戦、巨人13勝6敗、18日、東京D)

お立ち台で家族に向けメッセージを送る巨人・増田大=東京ドーム(撮影・矢島康弘) 

 巨人が4連勝し阪神に8年連続で勝ち越した。四回に増田大の2点三塁打と山口の適時二塁打で3点を先制。五回に岡本のソロ、七回にゲレーロの2点二塁打で加点した。山口は七回途中3失点でリーグトップの12勝目。阪神は3連敗。

試合結果へ


(セ・リーグ、DeNA1-0広島、21回戦、10勝10敗1分、18日、横浜)

完封勝利を挙げ、ラミレス監督(左)と勝利のタッチをかわすDeNA・今永=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

 DeNAは今永が今季3度目の完封で自己最多に並ぶ11勝目。低めに力のある球を集めて5安打に抑え、10三振を奪い、七回のロペスの24号ソロによる1点を守った。広島は好投の九里を援護できず、3カード続けて3連戦負け越し。

試合結果へ


(セ・リーグ、ヤクルト3-2中日、20回戦、中日11勝9敗、18日、神宮)

試合後 スタンドの声援に応えるヤクルト・ブキャナン=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 

ヤクルトは三回にバレンティンの適時打などで2点を先行し、八回は代打荒木の適時打で1点を加えた。ブキャナンが8回無失点で3勝目。中日は八回まで散発4安打。九回にハフから4長短打で1点差に迫ったが、反撃が遅すぎた。

試合結果へ


(パ・リーグ、オリックス2-1ロッテ、18回戦、オリックス11勝7敗、18日、京セラ)

 オリックスが4連勝した。三回に福田、小島の連続適時二塁打で2点を先制。K-鈴木は七回途中1失点で3勝目を挙げ、救援陣が無失点でつなぎ九回はディクソンが締めた。ロッテは七回に1点差としたが攻め切れず3連敗を喫した。

試合結果へ


(パ・リーグ、ソフトバンク5-4西武、19回戦、ソフトバンク10勝9敗、18日、ヤフオクD)

 ソフトバンクが競り勝った。一回の内川の適時二塁打など序盤で3点を先行。一度は逆転されたが、3-4の七回に松田宣、明石の連続適時二塁打で逆転した。5番手の高橋純が3勝目、森が25セーブ目。西武は平井がつかまった。

試合結果へ


(パ・リーグ、日本ハム4-4楽天=延長十二回規定により引き分け、20回戦、日本ハム10勝9敗1分、18日、札幌D)

 楽天が3点差を追い付き、延長十二回、5時間15分の末に引き分けた。1-4の四回に和田の適時打で1点を返し、七回に浅村の26号2ランで同点とした。日本ハムは七回に追い付かれたが、十回から村田が3回を無失点と踏ん張った。

試合結果へ