2019.8.18 20:11

西武、10戦連続2桁安打ならず 辻監督「5点目取れなかったのが苦しかった」

西武、10戦連続2桁安打ならず 辻監督「5点目取れなかったのが苦しかった」

選手交代を告げる西武・辻監督=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

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 (パ・リーグ、ソフトバンク5-4西武、19回戦、ソフトバンク10勝9敗、18日、ヤフオクD)西武は7安打に終わり、10試合連続2桁安打の球団新記録はならなかった。0-3の四回に4長短打を集めて2点を返し、五回は栗山の押し出し四球と外崎の押し出し死球で一時は逆転。しかし、八回無死二塁で無得点に終わるなど畳み掛けられず、辻監督は「5点目を取れなかったのが苦しかった。チャンスはあったけど」と嘆いた。

 六回は甲斐野、七回は高橋純にともに3者連続三振を奪われ、六回以降で9三振を喫した。辻監督は「すごいな、あの中継ぎ陣。やっぱり力がある」と力を認めるしかなかった。

十亀(5回3失点)「初回からいきなり先制点を与え、その後も失点をしてしまい、全く内容のない投球になってしまった」

栗山(四回に適時打)「前の打者が粘ってチャンスをつくってくれたので、とにかく走者をかえす。それだけ考えた」

外崎(四回に適時二塁打)「逆らわずに右方向に打てたのが良かった」

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