2019.8.18 11:10

北別府氏「バティスタを信じて結果を待ちたい」

北別府氏「バティスタを信じて結果を待ちたい」

北別府学氏

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 広島は17日、日本野球機構(NPB)のアンチ・ドーピング委員会から、サビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したとの通知を受けたと発表した。球団は同日付で出場選手登録を抹消し、自宅謹慎とした。今後、調査裁定委員会の裁決を待って、正式に処分などを検討する。バティスタは今季ここまで103試合に出場し、打率・269、26本塁打、64打点をマークしていた。

 元広島投手の北別府学氏(62)は18日、ブログで「結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」とつづった。