2019.8.17 20:52

阪神・西、負け先行も「今は前向いてやるべきことやるだけ」

阪神・西、負け先行も「今は前向いてやるべきことやるだけ」

力投する阪神・西=東京ドーム(撮影・矢島康弘) 

力投する阪神・西=東京ドーム(撮影・矢島康弘) 【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-2阪神、18回戦、巨人12勝6敗、17日、東京D)阪神の西は6回1失点で打線の援護がなく8敗目を喫した。一回に坂本勇に先制ソロを浴びたが、二回以降は走者を出しながらも得点を許さず「先制を許したことは反省だが、ピンチの場面でも粘って抑えることができた」と振り返った。

 五、六回はともに満塁のピンチで、コーナーを丁寧に突いて後続を断った。今季は好投が勝利につながらず、負けが先行している。「今は前を向いてやるべきことをやるだけ」と言葉に力を込めた。

(西をリード)梅野「粘って投げられていた。バッテリーとしては良かった」

北條(八回に4号ソロ)「思い切りいこうと思っていた」

能見(七回に登板し1/3回で3失点)「自分の状態の問題なので」

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  • 6回、阪神・西のもとへ集まる内野陣=東京ドーム(撮影・矢島康弘)