2019.8.17 11:15

マエケンは9勝目ならず ブレーブスに五回途中3失点

マエケンは9勝目ならず ブレーブスに五回途中3失点

特集:
前田健太
ブレーブス戦の5回途中、ロバーツ監督(右)に降板を告げられるドジャース・前田(中央)=アトランタ(ゲッティ=共同)

ブレーブス戦の5回途中、ロバーツ監督(右)に降板を告げられるドジャース・前田(中央)=アトランタ(ゲッティ=共同)【拡大】

 ブレーブス-ドジャース(16日、アトランタ)ドジャースの前田はポストシーズンで対戦する可能性があるブレーブス戦に登板。一回は三者凡退に抑えたが、二回に3失点。2四球と二塁打で1死満塁とされ、ジョイスの中前打で2失点。さらにアクーニャにも適時打を浴び「打たれた内容というより、四球が自分を苦しめた」と振り返った。

 三回から五回まで7者連続三振と立ち直ったが、五回2死から安打と四球を許すと交代を告げられた。前回登板のダイヤモンドバックス戦(10日)で8勝目を挙げ「腕の位置が戻ったことで全ての球種にいい影響があった」と手応えを得ていたが、9勝目はならなかった。(共同)

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  • ブレーブス戦に先発したドジャース・前田=アトランタ(AP)