2019.8.17 19:12

西武、ソフトB・千賀から打者12人で9得点

西武、ソフトB・千賀から打者12人で9得点

2回を終えてベンチに戻るソフトバンク・千賀=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

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 西武は17日、ソフトバンク18回戦(ヤフオクドーム)の二回に打線が爆発。1死一、二塁から山川の右前適時打で先制すると、秋山の押し出し死球、源田の右翼線2点打、中村の左前2点打と次々に加点し、最後は2死一、二塁から栗山が右翼席に7号3ラン。11勝を挙げている千賀から打者12人で9得点を奪った。

 栗山は「あの場面は前の打者のみんながつないで回してくれた打席だったので、なんとか僕も続くという気持ちで打席に入りました。追い込まれてましたが、いい打撃ができたと思います。打った瞬間、ホームランの手ごたえでした!」とコメントした。

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