2019.8.17 20:49

鶴岡東、延長十一回サヨナラ負け 春夏通じて初の8強進出逃す/甲子園

鶴岡東、延長十一回サヨナラ負け 春夏通じて初の8強進出逃す/甲子園

甲子園の土を集める鶴岡東の選手ら=甲子園球場(撮影・桐原正道)

甲子園の土を集める鶴岡東の選手ら=甲子園球場(撮影・桐原正道)【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会第11日は17日、3回戦第4試合が行われ、鶴岡東(山形)が関東第一(東東京)に延長十一回6-7でサヨナラ負けを喫した。

 七回1死からリリーフ登板していた池田康平投手(3年)が、十一回2死一、三塁で平川嶺外野手(3年)に右前適時打を浴びて敗退した。

 佐藤俊監督(48)は「よく粘ってがんばってくれた。相手のプレッシャーが強かった。1枚も2枚も上だった」と選手の健闘をたたえた。

 鶴岡東は今大会で3試合戦い、2回戦で選抜大会準優勝校の習志野(千葉)に勝利。関東第一を下せば春夏通じて初の8強進出だっただけに、佐藤監督は「新しい歴史をつくりたかった」と惜敗に悔しさもみせた。