2019.8.17 21:02

32号の巨人・坂本勇、初の本塁打王に現実味も「興味ない」

32号の巨人・坂本勇、初の本塁打王に現実味も「興味ない」

1回、ソロ本塁打を放つ巨人・坂本勇=東京ドーム(撮影・福島範和)

1回、ソロ本塁打を放つ巨人・坂本勇=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (セ・リーグ、巨人4-2阪神、18回戦、巨人12勝6敗、17日、東京D)巨人の坂本勇が自己最多を更新する先制の32号ソロを放ち、勝利に貢献した。一回1死で西の初球のスライダーにやや体勢を崩されながらも、遅らせて出したバットでかぶせるように捉えて左中間席へ運び「あまり得意な投手じゃなかったけど、打てて良かった」と表情を緩めた。

 自身初の本塁打王獲得の可能性が現実味を帯びてきたが「興味ない」と目もくれない。「一本でも多く打てるように頑張ります」と5年ぶりのリーグ優勝に向け、気合を入れた。

原監督(坂本勇の先制ソロに)「いい先制パンチ。しかも初球。目が覚めるようなナイスバッティングだった」

レーロ(六回に来日3年目で初の犠打)ゲ「サイン通り忠実にやることが大事。今チームは首位で、自分以外の中軸にも出ている」

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