2019.8.17 14:45

巨人・坂本勇、先制の32号ソロで42発ペース

巨人・坂本勇、先制の32号ソロで42発ペース

特集:
坂本勇人
1回、ソロ本塁打を放つ巨人・坂本勇=東京ドーム(撮影・福島範和)

1回、ソロ本塁打を放つ巨人・坂本勇=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 巨人・坂本勇人内野手(32)が17日、阪神戦(東京ドーム)の一回にバックスクリーン左へリーグトップの32号ソロを放ち、2010年の31本を超え、シーズンの自己最多本塁打数を更新した。

 0-0の一回、阪神・西が投じた初球、外角のスライダーを完璧なタイミングで捉え、「タイミングよく、うまくバットに乗せることができました」。打球は阪神ファンが陣取る中堅左のスタンドへ吸い込まれた。10日のヤクルト戦(東京ドーム)以来の一発で、チームに先制点をもたらした。

 これでシーズン42発ペースとなり、球団では10年の阿部慎之助(44本)、ラミレス(44本)以来、生え抜きの右打者では1968年の長嶋茂雄(39本)を超える初の大台が現実味を帯びてきた。

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