2019.8.16 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】先発に勝ちがつく試合を

【矢野監督 必死のパッチトーク】

先発に勝ちがつく試合を

名古屋駅から新幹線に乗る矢野監督。ここから逆襲や!!(撮影・松永渉平)

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 --長期ロードも折り返しとなる。エンジンをかけたいところ

 矢野監督「そらかけたいよ。めちゃめちゃかけたいし、こういうところでは、まずは先発が頑張ってもらう。リズムを作ってくれて。(最近勝利した)この3試合は逆転勝ちになった。勝っている試合は逆転勝ちやけど、先発がリズムを作りながら、チャンスをつかんで勝っていくのがウチの野球。どっちも必要やと思うのね。特に勢いに乗るためには」

 (続けて)

 「いつも言うけど、先発に勝ちがつくような試合ができるか。結局、14日(中日戦)もそれができていない。そういう試合がメインでありながら、接戦とか、逆転を拾う。そういう試合を勝てるのが一番、勢いが出る。まずはジャイアンツ戦。投手陣、特に先発投手が頑張ってくれて、リズムを作ってくれるなかで、(巨人は)そんな簡単な打線じゃないけど、理想としては、そういう形がいいのかな」

 --二遊間争いは木浪もチャンスが増えるのか

 「もちろん、昨日みたいなのを見せられたらねえ。目先の結果だけでコロコロコロコロというのも、どうかと思うけど分かりやすいと思う。それプラスアルファ、いろいろあるんでね。俺のなかでそれは判断してやっていきます」