2019.8.16 21:46

ロッテ・西野、10三振の力投実らず「打者の逆を突けていた」

ロッテ・西野、10三振の力投実らず「打者の逆を突けていた」

先発したロッテ・西野=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)

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 (パ・リーグ、オリックス2-1ロッテ、16回戦、オリックス9勝7敗、16日、京セラ)ロッテの西野は7回2失点で毎回の10三振を奪ったが、打線の援護に恵まれなかった。コーナーへの制球がさえ、半分の五つの三振を見逃しで奪った。2敗目を喫したものの「自分の思った通りに投げられた。打者の逆を突けていたし、田村のリードも大きかった」と手応えをにじませた。

 連勝が3で止まったチームは1日で勝率5割を割り、自力優勝の可能性が再び消滅した。井口監督は「西野はしっかり試合をつくってくれた。また切り替えてやっていきたい」と話した。

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