2019.8.16 18:08

宇部鴻城・池村、リード守れず「相手が上だった」/甲子園

宇部鴻城・池村、リード守れず「相手が上だった」/甲子園

  • 試合に敗れ引き揚げる宇部鴻城・池村=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 試合に破れ肩を落とす宇部鴻城の選手ら=甲子園球場(撮影・桐原正道)
  • 試合に破れ肩を落とす宇部鴻城の選手ら=甲子園球場(撮影・桐原正道)
  • 10回、サヨナラスクイズを決める明石商・河野=甲子園球場(撮影・寺口純平)
  • 10回、明石商・岡田の犠打でアウトになった1走・安藤の判定が覆りセーフを宣告する主審=16日、甲子園球場(撮影・寺口純平)
  • 先発の宇部鴻城・岡田=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

 第101回全国高校野球選手権大会第10日第3試合(明石商3x-2宇部鴻城=延長十回、16日、甲子園)宇部鴻城は2番手で七回途中から登板した背番号1の池村がリードを守れなかった。八回に追いつかれ、延長十回はスクイズを決められてサヨナラ負け。「力で押してファウルさせようとしたけど相手が上だった」と肩を落とした。 

 小学校の時からバッテリーを組む山本雄とともに出場した甲子園。「11年も組んだ雄一郎と最後の大会で夢の舞台に立てた。幸せだった」と敗戦にも満足感を漂わせた。

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