2019.8.16 15:06

中京学院大中京の投手陣、東海大相模強力打線に奮闘/甲子園

中京学院大中京の投手陣、東海大相模強力打線に奮闘/甲子園

東海大相模戦に先発した中京学院大中京・不後=甲子園

東海大相模戦に先発した中京学院大中京・不後=甲子園【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会第10日第2試合(東海大相模4-9中京学院大中京、16日、甲子園)中京学院大中京の投手陣が強打の東海大相模に立ち向かった。

 先発の不後は一回に2安打と重盗で無死二、三塁を招くも後続を内野ゴロ三つに仕留めた。「右打者は内角速球、左打者は外のスライダーやカットボールが効いていた」と六回途中3失点。左翼に回った後は、七回のピンチで救援した。

 八回から登板した赤塚は193センチの長身から繰り出す140キロ台半ばの速球でねじ伏せた。「ストレートで押し切れたのは自信になる」と上気した顔で話した。

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