2019.8.16 14:04

中京学院大中京が逆転で8強!七回集中打で7点/甲子園

中京学院大中京が逆転で8強!七回集中打で7点/甲子園

7回表、中京学院大中京2死二、三塁、二村が左中間に2点二塁打を放つ=甲子園

7回表、中京学院大中京2死二、三塁、二村が左中間に2点二塁打を放つ=甲子園【拡大】

 全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、中京学院大中京(岐阜)が東海大相模(神奈川)に9-4で逆転勝ちし、準々決勝に進んだ。

 中京学院大中京は2点を追う七回に、8長短打を集めて7点を挙げた。44年ぶりの8強。

中京学院大中京・橋本監督「総力戦。相模さんには、投手を全員使わないと勝てないと思っていた」

中京学院大中京・藤田主将「何点取られても負ける気はしなかった。劣勢でも強い気持ちを持っている」

中京学院大中京・二村一塁手(七回に先頭で、逆転の足がかりとなる安打を放つ)「流れが向こうに行きかけていたので、何とか流れを渡さないようにと思った」

中京学院大中京・申原二塁手(七回に適時打)「その前の回に自分のエラーで点を与えていたので、その分も取り返そうと思った」

東海大相模・門馬監督「選手に思う存分、力を発揮させられなかった。悔いが残る」

東海大相模・井上主将「ここまでできたことに感謝している。この仲間がいて本当に良かった」

東海大相模・野口投手(4番手で2失点)「力不足。相手の勢いを止められなかった」

東海大相模・諸隈投手(2番手で3失点)「抑えようという気持ちが強すぎて高めに甘くいってしまった」

東海大相模・紫藤投手(3番手で2失点)悪い流れを自分が変えようとしたが、完全に自分の力不足」

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