2019.8.16 10:47

作新学院、19安打18得点で大勝!8強進出/甲子園

作新学院、19安打18得点で大勝!8強進出/甲子園

8回、適時打を放つ作新学院・横山=16日、甲子園球場(撮影・寺口純平) 

8回、適時打を放つ作新学院・横山=16日、甲子園球場(撮影・寺口純平) 【拡大】

 全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦が行われ、作新学院(栃木)が岡山学芸館に18-0で大勝し、準々決勝に進出した。

 作新学院は林が八回2死まで無安打に抑える好投。打線は19安打で18得点を挙げて、圧倒した。

 作新学院・小針監督「得点は大量に入ったが守備力の試合だった。よく守って林を助けてくれた」

作新学院・石井主将「一イニング、一イニングの勝負。後半は点差が開いたけど、気を抜くことなく戦うことができた」

作新学院・立石捕手(3安打4打点に好リード)「甘い球を1球で仕留められた。いかに真っすぐを速く見せられるかを意識した」

作新学院・横山中堅手(5安打3打点)「5本出たけど納得はいかない。打ち損じが多い」

・佐藤監督「完敗。バッテリーは何を投げても無理だなという状況になった」

岡山学芸館・好田主将「(初戦で)ああいう形で1勝できて、こういう敗戦も経験して、これからの学芸館にとっていい夏になったと思う」

岡山学芸館・金城左翼手(八回2死からチーム初安打)「球速以上に球に力があった。消極的になったら駄目だと思った」

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  • 1回、作新学院の先発・林=甲子園球場(撮影・桐原正道)