2019.8.16 05:01

東海大相模・遠藤、二刀流で調整/甲子園

東海大相模・遠藤、二刀流で調整/甲子園

東海大相模・遠藤成内野手は、シート打撃で右中間三塁打=京都府内(撮影・赤堀宏幸)

東海大相模・遠藤成内野手は、シート打撃で右中間三塁打=京都府内(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 第101回全国高校野球選手権大会は16日、甲子園球場で3回戦4試合が行われる。当初は15日に予定されていたが、台風10号により順延されていた。選手や観客の安全面や応援団の移動などを考慮した。中京学院大中京(岐阜)と対戦する東海大相模(神奈川)は15日、京都府内のグラウンドで練習した。

 初戦の近江戦に先発して7回1/31失点だった右腕・遠藤はシートノックでは遊撃手として中継プレーで好送球を見せ、シート打撃では三塁打。その後は投手陣のトレーニングにも加わった。「キャッチボールの後、(捕手を)座らせて15球で肩はできるので、先発でも後(救援)でも」。初戦は打っても6番で2安打。“二刀流”として次もスタンバイする。 (京都府内)

試合日程へ組み合わせへ