2019.8.15 12:20

【試合結果】大谷翔平、2試合連続28度目のマルチ安打!チームは連敗ストップ

【試合結果】

大谷翔平、2試合連続28度目のマルチ安打!チームは連敗ストップ

特集:
大谷翔平
パイレーツ戦の1回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

パイレーツ戦の1回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

 エンゼルス7-4パイレーツ(14日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・DH」で先発出場。第1打席、第4打席で安打を放ち、2試合連続28度目のマルチ安打を記録した。エンゼルスは7-4で勝ち、連敗を2で止めた。

 大谷は第1打席、先発のアーチャーを相手に2死ランナーなしで打席に入ると、カウント2-0からのストレートを強振。一、二塁間を痛烈に破る右前打を放ち、5試合連続安打をマークした。

 無死一塁で迎えた四回の第2打席はフルカウントから2球ファールで粘ったが、8球目の低めチェンジアップを空振りして三振。五回の第3打席は2死一塁で打席に入り、ストレートの四球で出塁した。六回、先頭打者となった大谷は、代わった4番手ハートリーブの初球をたたき中前打。今季28度目のマルチ安打となった。

 試合は一回表、パイレーツがエンゼルス先発ピーターズの立ち上がりを攻めて2点を先制したが、四回裏、エンゼルスが2死二塁から6番プホルス、7番フレッチャー、8番レンヒーフォの連打で逆転に成功。七回にも追加点を加え、7-4で勝利した。

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  • パイレーツ戦の4回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • 5回、四球で出塁し、一塁上で笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
  • パイレーツ戦の試合前、ベンチで笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)