2019.8.15 19:29

ロッテ・平沢が逆方向へ適時二塁打 定位置奪取へアピール「よかったです」

ロッテ・平沢が逆方向へ適時二塁打 定位置奪取へアピール「よかったです」

4回 適時二塁打を放ったロッテ・平沢(中央)=東京ドーム(撮影・中井誠)

4回 適時二塁打を放ったロッテ・平沢(中央)=東京ドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 ロッテの平沢大河内野手(21)が15日、日本ハム20回戦(東京ドーム)に「9番・遊撃」で出場。3-0の四回、2死一塁から左中間を深々と破る適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。

 「初球からストレートを待って、甘く来たら積極的にいこうと思っていた。よかったです」

 右大腿二頭筋損傷で離脱した正遊撃手の藤岡に代わって、7月21日に1軍再昇格を果たすと、同じ遊撃手の三木も左手甲に死球を受け左第4手骨を打撲。8月8日からスタメンで起用されると、これで7試合中6試合で安打をマークしている。

 藤岡は2軍で別メニュー調整中。1軍に帯同している三木もスタメン復帰できずにいる中で、4年目の若武者が遊撃のレギュラー奪取へ懸命なアピールを見せている。

試合結果へ