2019.8.15 22:23

楽天がサヨナラ勝ち 首位ソフトB相手に本拠地で意地

楽天がサヨナラ勝ち 首位ソフトB相手に本拠地で意地

11回、サヨナラ打を放つ楽天・銀次=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

11回、サヨナラ打を放つ楽天・銀次=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天4x-3ソフトバンク=延長十一回、20回戦、10勝10敗、15日、楽天生命)楽天は同一カード3連戦3連敗を免れるサヨナラ勝ち。十一回、代わったばかりの高橋純を攻めた。先頭の茂木は左中間への浅い当たりで思い切りよく二塁を陥れる。続く太田が犠打を決めると、浅村、辰己がともに申告敬遠。1死満塁となり、「センター返しを心がけて打席に入った」という銀次がフルカウントから右前にはじき返し、勝負を決めた。

 0-2の五回に島内の2ランで追いつき、2-3の八回はウィーラーの適時打で同点とした。平石監督は試合前「きょうは絶対に取りたい」と意気込んでいた。首位ソフトバンク相手にようやく本拠地で意地を見せた。

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