2019.8.15 21:22

オリックス19得点の大量リード、ロメロ&モヤが来日最多打点

オリックス19得点の大量リード、ロメロ&モヤが来日最多打点

2回、先制ソロ本塁打を放つオリックス・ロメロ=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

2回、先制ソロ本塁打を放つオリックス・ロメロ=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 オリックスのステフェン・ロメロ外野手、スティーブン・モヤ外野手が15日、西武戦(メットライフ)でともに来日最多打点をマークした。

 「4番・DH」で出場したロメロは二回の先頭でバックスクリーン左へ先制の今季14号ソロ。8-0と大量リードの三回2死満塁では左翼席へ特大の一発を放ち、来日初の満塁本塁打を記録。「打ったのはインコース高めのストレート。完璧にとらえることができたね。打った瞬間、入ってくれると思ったよ」と振り返った。五回にも左前適時打を放ち、この日6打点目。来日最多となった。

 モヤは二回に中前へ2点打を放ち、13-3の五回に右翼席へ今季6号3ラン。5打点目をたたき出し、中日時代を含めても来日最多打点となった。

 チームとして19得点は今季最多で2010年6月7日の広島戦(福山)に21-10で勝利して以来となった。

試合結果へ

  • 3回オリックス2死、ロメロが左越えに満塁本塁打を放つ=メットライフドーム
  • 3回この日2本目となる本塁打を放ったオリックス・ロメロ=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
  • 5回オリックス1死一、二塁、モヤが右越えに3ランを放つ=メットライフドーム